住宅・戸建て・一軒家のインターネット回線のおすすめは?具体的なプランと詳細をご紹介

自宅のインターネット回線を最適なものにしたいですよね。

この記事では、光回線が戸建てや一軒家におすすめな理由について、プランや最適なプロバイダーについて具体的に解説していきます。また、工事期間や費用、光回線でなくても住宅に使えるのかという疑問についても詳しく解説していきます。これらをすべて理解した上で、インターネット接続について適切な判断をすることができるようになりますので、さっそく本題に入りましょう。

住宅・戸建てにおすすめのインターネット回線は光回線

一軒家や戸建て住宅には、光回線がおすすめです。光回線は他のインターネット回線とは異なり、光ファイバーケーブルを使用しているため、他のインターネット回線プランよりも通信速度が速いです。また、固定回線なので、安定しています。

住宅・戸建てに光回線がおすすめな7つの理由

住宅や戸建てに光回線をおすすめする理由はこの7つ

  1. 光ファイバーを使用しているため、通信速度が早い
  2. 有線接続なので、他のインターネット回線契約より安定している
  3. 通信量の利用制限がない
  4. リモートワークや動画視聴など、通信量が多くても気にせず利用できる
  5. 他のインターネット回線と値段がほとんど変わらない
  6. 戸建ての場合、直接配線できるため、他の干渉がない
  7. 固定電話よりも安く、ひかり電話を利用できる

光ファイバーを使用しているため、通信速度が早い

光ファイバー

光回線は、光ファイバーケーブルを使用しています。そのため、過去一般的であったADSL (電話回線を使用したインターネット回線)よりも劇的に通信速度が上がりました。

また、ADSLは廃止が発表され撤退作業が進んでいます

有線接続なので、他のインターネット回線契約より安定している

光回線は、有線接続です。現在もっと利用者が多く、一般的な接続方法です。

光回線とは、通信設備を収容している局にある終端装置(OLT)から自宅(住居)に設置される終端装置(ONU)まで「光ファイバーケーブルを利用して有線接続する通信回線」のことを指します。

>> 光回線の仕組みと契約者数と利用状況

他のインターネット回線プランは、有線接続ではなく、無線接続です。そのため、混み合う時間帯に通信速度が遅くなってしまったり、通信障害などのダメージを受けやすい傾向があります。

通信量の利用制限がない

光回線の1番の魅力は、通信量の制限がないこと。みなさんが普段使用しているスマホでイメージすると、スマホの通信無制限と同じです。

通信制限がある場合、毎月決まった通信量の範囲内に抑えないといけないため、月末の利用時にピリピリした経験はありませんか?

光回線の場合、通信利用量について気にする必要が一切ありません

リモートワークや動画視聴など、通信量が多くても気にせず利用できる

通信量を気にしなくて良い、ということは、通信量が多いサービスを存分に楽しめるメリットがあるということです。

例えば、オンラインゲームを楽しむ人や在宅勤務・リモートワークをする人、無料トライアル実施中!<U-NEXT>、アイドルやアーティストのライブ動画が楽しめるVRSQUAREなど、動画配信や映画・音楽などの視聴も無制限で活用することができます。

>> オンラインゲームでラグった時の原因と対処法

他のインターネット回線と値段がほとんど変わらない

「光回線は高いのでは?」思っている人へ。実際に比較してみると、実際の月額利用料はそんなに変わらないのが現状です。

NURO 光 5,217円
【SoftBank 光】 6,270円
auひかり4,730円
SoftBank Air 5,368円
WiMAX +5G 4,070円

※キャンペーンや割引を除外した通常の月額料金で比較しています

それぞれ、キャンペーン対象期間であれば、月額料金の割引があります。しかし、通常の割引適用外の月額料金だけを比較すると、そこまで大差ないです。

戸建ての場合、直接配線できるため、他の干渉がない

戸建ての光回線接続の場合、通信の干渉がありません。直接配線されるため、物理的な他の干渉がないのです。

固定電話よりも安く、ひかり電話を利用できる

自宅に固定電話を契約しているのは、戸建て・一軒家の方がほとんどです。スマホや携帯電話が普及した現代、固定電話をひかり電話を選ぶ人が増えています。

また、ひかり電話を契約すると、キャッシュバック金額や割引などのサービスが増えるプランが多いため、乗り換えてしまった方がお得です。

光回線の契約を見直す際に、あわせて切り替えすることをおすすめします。

住宅・戸建てにおすすめ光回線 – 失敗しない選ぶべきプラン・プロバイダはどれ?

戸建て・住宅向けの光回線プランを探す際には、必ず「高速」「低価格」「データ通信の上限なし」を重視する必要があります。

家中の人が普通にインターネットにアクセスできるように、最低でも100Mbpsの速度とデータ無制限を提供しているプロバイダがおすすめです。また、通信速度以外に重要なIPv6対応のものを厳選したので、この中から選んでおくと安心です。

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新築の自宅にインターネット光回線を導入する費用と期間は?

新築の戸建てでインターネット回線を導入する場合、最低でも2回の工事が必要となります。宅外工事宅内工事と呼ばれる工事で、その後インターネットが利用できるようになるまでに、早くて1ヶ月、遅くても3ヶ月ほどかかる可能性があります。

戸建の回線工事費の目安は、およそ2〜3万円程度。ただし、各光回線は工事費割引などのキャンペーンが適用できるため、新築の場合は適用される場合がほとんどなので、実質無料になる可能性が高いです。

住宅・戸建ては光回線以外の回線は向いていない?

戸建てや一軒家の場合、光回線以外のプランが向いていないかというと、他回線を選ぶメリットがないというのが結論です。

唯一、他の光回線以外のプランがおすすめできる場合は、インターネットの利用頻度がほとんどない場合。「普段インターネットを全く使わないけれど、万が一のために契約しておこうかな?」という方であれば、固定回線以外のプランを選ぶ意味はあると思います。

>> インターネット回線の種類と特徴:利用頻度に併せたおすすめプラン

戸建てのインターネット回線は、マンションと何が違う?

同じ光回線でも、マンションへ繋ぐ場合、マンションの共有部分に設置された「マンション用光回線接続機器」まで配線を繋ぎ、その後対象のお部屋へ光ファイバー配線を繋ぎます。

この場合、共有部分に設置された機械の劣化状況なども、通信速度に影響するだけでなく、同じマンションでの利用者数も通信速度に若干影響します。

さらに、この接続機器はマンションやアパートの共有部分に設置されるものなので、交換や買い替えが1個人では行えません。マンションの場合は、管理組合の同意を持って管理費や積立金から支払う必要があります。アパートの場合でも、家主の出費となるのです。

しかし、戸建て・一軒家の場合、直接配線されるため干渉がないのです。物理的な干渉が全くない、優遇された条件でインターネット回線の契約が可能です。

戸建てのインターネット回線サービスでケーブルテレビはおすすめできる?

ケーブルテレビは、インターネットサービスのオプションとして人気がありますが、戸建住宅にはあまりおすすめできません。

なぜなら、ケーブルテレビにはデータ上限や速度制限があることが多いからです。さらに、ケーブル回線は干渉やサービス停止の影響を受けやすく、戸建てには不向きです。

J:COM TVなど、月額料金は安いですが、インターネットの利用よりも、有料オプションを追加して動画配信サービスを楽しむ人向けといえます。