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VPN – あなたの個人情報は大丈夫?有料でも契約すべきVPNを紹介|圧倒的に優れている理由を徹底解説

VPN契約をするなら、月額利用料金を安くしたいですよね。
可能であれば、有料よりも無料で利用したいと思っている人も多いはず。

多くの人が望むように、無料のVPNが安定して利用できるなら、多くの人が既に利用しているはずです。

つまり、現在無料のVPNを多くの人が利用せず、有料のVPNを選んで契約している人遥かに多いということです。では、どうしてお金を払ってまで、有料のVPNを利用しているのか・・・。

この記事では、最初にどのような場合や目的でVPNが必要なのかを解説し、更に有料と無料のVPNの違いについても徹底的にわかりやすく解説しています。

もちろん、有料のVPN利用者がなぜ多いのか、そして圧倒的に優れているVPNサービス2022年最新情報を詳しく紹介しています。

もし、今あなたがどのVPNを選べばよいか迷っているなら、とてもお役に立てるはずです。

こんな時にVPNは利用すると安全・便利!

最初に、VPNを利用すべき状況について。
大きく分けて、この2つが挙げられます。

  • IPアドレスを変更する必要がある
  • ハッカーからの攻撃を回避する

これだけだと、ちょっとわかりにくいですね。
それぞれ具体的にわかりやすく解説していきましょう。

VPNでIPアドレスを変更すれば、海外のWebサービスが利用可能!

海外の動画サービス(VOD)の視聴をしたい場合、国をまたいで視聴することはできません。

「IPアドレスを変える」ことにより、日本から海外のWebサイトや海外の動画を視聴することが可能になります。もちろん、海外から日本限定の動画を視聴することもできます。

【利用編】VPNでできること
  • 海外の動画サービスを見る
  • 海外から日本のVODを見たり、日本のWebサービスを利用できる

例えば、

  • アメリカ版のNetflixを見たい
  • ドバイでLINEを使いたい

こんな場合でも、VPNを利用すれば視聴することが可能です。

VPNを利用して、盗聴などハッカーに狙われる危険を避けセキュリティ強化!

VPNを利用するもう1つのメリットとして、セキュリティ・安全性が高いという点です。

【セキュリティ編】VPNでできること
  • テレワークのセキュリティ強化
  • フリーWiFiのセキュリティ強化

VPNには、元々安全な通信を確立する重要な機能があります。
通常の通信方法とは異なり、VPNは「暗号化通信」「トンネリング」という2つの技術を利用し、外部から通信内容を見ることができないのです。

更に、万が一のために安全性の高い暗号化が施されているため、通信内容は解読不可能といえます。

つまり、VPNを利用することによって、盗聴やハッキング・ネットウイルス感染やマルウェアの危険から守ってくれます。プライバシーを保護する役割があるのです。余計な不安で悩む心配もなく、安全に安心してインターネット通信や動画視聴ができるのです。

近年、1番危険なのは無料Wi-Fiスポット(フリーWi-Fiスポット)を利用する場合です。

もしかすると、あなたがいつも利用している無料Wi-Fiスポットが、誰か悪意のある人による危険なWi-Fiスポットかもしれません。危険な無料Wi-Fiスポットの場合、あなたの通信内容は丸見え。入力していた個人情報クレジットカード情報も抜き取られてしまう可能性があります。場合によっては、位置情報も見られてしまうため、ストーキングに発展し事件の被害者になりうる場合もあります。

そんな危険にさらされる前に、VPNでセキュリティ強化しておくべきです。

無料と有料の選び方|VPNの利用目的から決めよう

ここまででVPN接続でできることを解説してきました。
では、無料と有料のVPN接続では、何が違うのでしょうか。なぜ有料VPNを多くの人が選んでいるのでしょうか。

有料VPNと無料VPNとの大きな違いは、この4つ

無料VPNと有料VPNの違い
  • 個人情報漏えいのリスク
  • セキュリティについて
  • 通信速度と通信の安定性
  • カスタマーサポートの有無

では、違いの詳細を解説していきます。

有料VPNは個人情報漏えいのリスクがない

有料VPNの運営費用は、利用者が月額利用料金を支払うことにより運営が成り立っています。

しかし、無料VPNの場合、運営費用が何で賄われているかがわからないことが多く信頼性に欠けます

無料VPNでも、必要なVPNシステムは同じ。設備費用・管理費などの出費が必ずあるのです。では、この費用がどのように賄われているのか、推測できるのはこの3つ

  • 広告収入
  • 一定の無料お試し期間があり、その後有料VPNを提供
  • ユーザー情報を業者へ販売

広告収入

広告収入に関しては、あなたも無料アプリやサイトを利用する際に、見たことがあるはずです。表示される広告が運営費にあてられ成り立っているケース。

この場合、広告収入で運営していることが明確なら、使用自体に問題はありません。

ただし、VPN接続するたびに不要な広告が毎回表示されてしまいますが、邪魔だと思わない方にとっては良いでしょう。

一定の無料お試し期間があり、その後有料VPNを提供

同じ運営会社が無料VPNだけでなく有料版として有料VPNを提供している場合もあります。この場合に多いのは、ひとまず無料のお試しを期間限定で使用してもらい、その後有料VPNの利用者を増やすことで収益を得ているというケースです。

この場合は、「無料お試しを試すことで良さを知って欲しい」という運営会社の意図があるため、とても健全で誠実な運営会社といえます。それだけ、自社サービスに自信があることの表れでもあります。

ユーザー情報を業者へ販売

広告収入やお試し期間がある無料VPNの運営会社以外の場合は、注意が必要です。無料VPNの多くは、あなたの情報を収集して第三者に販売しているため、実際にはプライバシーを保証していません。

ユーザーであるあなたの個人情報のログを記録し、そのデータを欲している業者へ情報販売を行うのです。セキュリティ情報であるIDやパスワード、最悪の場合クレカの情報までも引き出されて、流出してしまうリスクもあります。

「無料」であれば、利用したくなる気持ちもわかります。
ただし、タダほど怖いものはないと思っておいた方が良いです。

更に、セキュリティ面でも脆弱性が指摘されている部分も大きいのです。

無料VPNは有料VPNと比べるとセキュリティが脆弱

VPNの特徴として、暗号化された通信です。
つまり、その暗号化自体が信頼できるものかどうか、というところが重要になってきます。

無料VPNは、暗号化プロトコルが弱いのは言うまでもなく、帯域幅の制限があったり、サーバーオプションが少なかったりします。

この点、有料のVPNなら、安全性が高いサービスといえます。

利用してもらうことで収益を得ているため、安全性に問題があったり問題が発生した場合、利用者からの口コミや評判に影響するだけでなく、利用者が減れば運営が成り立ちません。

その点、無料VPNと比べると安全で安心してもらえるようサービス開発に強く力を入れているからです。

有料VPNの方が無料VPNより通信速度が速く安定している

VPNを利用すると、VPNサーバーを中継するため、通信速度が遅くなるケースがあります。

ここで一つ、ヒントになるものが、「サーバー数」です。
サーバー数は、多ければ通信速度が速くなるというわけではなのですが、使えるサーバー数が多いということは、サーバーの混雑を回避できるというメリットがあります。

VPNサーバーを中継して接続する場合、どれほどの人気度や利用者数がいて、しっかりサーバー数を多く確保できているかも有料VPNならではの強みでしょう。

有料VPNならカスタマーサービス等のサポートがある

無料VPNの場合、万が一何かあっても無料提供のため、サポートを受ける事ができない場合がほとんどです。また、プライバシー保証もないケースがほとんどなので、「万が一」の場合の度合いがかなり危険度・リスクが高いです。

無料VPNを利用する場合は、全て自己責任になります。

【最新】おすすめの有料VPNランキングTOP3

ノーログポリシーの有料VPNでおすすめはこの3社だけです。

【1位】NordVPN 海外から動画視聴・セキュリティ重視なら
【2位】【SurfShark】 コスパ最強!料金重視なら
【3位】Millen VPN 日本企業のVPNを選ぶなら

料金・サーバー数・環境に考慮したランキングなので、それぞれの理由も含めて解説しています。
この3つの中から選んでおけば間違いないので、順番に契約内容を説明していきますね!

月額利用料金・無料お試し期間

まずは、月額利用料金・返金保証期間・学割などの料金面からチェックしていきましょう!

※注意:ドル建て価格のため、ドル円換算は時期によって変動します。(記載金額は2022年4月11日時点)

総合ランキング1位2位3位
有料VPN名NordVPN【SurfShark】Millen VPN
無料お試し期間30日間
無料トライアル
7日間
無料お試し版
※1
なし
1ヶ月プラン1,370円1,608円1,628円
1年プラン(月額) 570円496円1,078円
2年プラン(月額) 380円309円
3年プラン(月額)968円
返金保証期間30日間30日間30日間
※1: 7日間の無料トライアルは、Android、iOS、macOSに限ります。

月額利用料金や同時使用台数なら、【SurfShark】最もコスパが良いです。

さらに、NordVPNなら30日間の無料トライアルがあるため、今から申し込む人にとってかなりお得ですね!

サーバー数・使用台数などの利用環境

月額利用料金についてクリアになったところで、実際のサーバー数や使用台数・対応可能デバイスについても選ぶ基準ではとても重要なポイントです。

総合ランキング1位2位3位
有料VPN名NordVPN【SurfShark】Millen VPN
同時使用台数6台無制限5台
サーバー数
(日本サーバー数)
5400以上
60か国
(80)
3200以上
65か国
(8)
1300以上
48か国
(1)
ノーログポリシー
対応可能デバイス

対応可能ブラウザ
全てのデバイス
Mac/Windows/Linux/iOS/Android/Chrome/Firefox/Edge/Android TV/Firestick/Xbox/Nintendo Switch/Raspberry Pi/Chromebook/Chromecast/Kindle Fire
Mac/Windows/Linux/iOS/Android/Chrome/Firefox Windows / macOS / iOS / Android
導入方法アプリアプリアプリ

サーバー数は、多ければ通信速度が速くなるというわけではありません。しかし、使えるサーバー数が多いということは、サーバーの混雑を回避でき利点があります。

サーバー数で確認してみると、NordVPN圧倒的に多いため、利用者も多く人気であることがわかります。また、対応可能デバイスが幅広いことも、NordVPNの強みです。

また、項目にある「ノーログポリシー」とは、VPNサービス業者側が利用者の通信記録・接続情報などのデータを自社サーバーに保存しているか、残していないかを表した企業の方針のこと。

つまり、ノーログポリシーを宣言し掲げている企業は、利用者の個人情報にあたるデータを一切保存していないと公言しているため、情報漏えいがなされるリスクゼロといえます。

有料VPNを選ぶなら、必ずノーログポリシーの企業にしましょう。

カスタマーサービスについて|おすすめの有料VPNランキング

利用しようと申し込みした後、何かあった時はどうなるんだろう・・・という不安がある人のために。

今回解説しているVPN会社は全て、日本語対応可能カスタマーサポートありで安心なものだけに絞りました。

総合ランキング1位2位3位
有料VPN名NordVPN【SurfShark】Millen VPN
カスタマーサポート
(対応時間)
24時間年中無休24時間年中無休メールサポート
(対応時間の記載なし)
日本語対応
会社名NordVPN S.A.
(パナマ共和国)
Surfshark B.V.
(オランダ・the Netherlands )
アズポケット株式会社
(日本/大阪)

NordVPN【SurfShark】はどちらも24時間年中無休なので安心ですね。
どうしても日本製VPNにこだわりたい人には、Millen VPNを選びましょう。ただし、カスタマーサポートの対応時間の明記がないため、土日を挟む場合は回答返信が遅くなる可能性があります。

【疑問解消】おすすめVPNサービス|よくある質問

最後に、VPNサービスを初めて利用する人のために、よくある質問や気になる疑問についてまとめてみました。

VPNサービスは合法?

日本やアメリカなど、多くの国ではVPNは規制されていません。

VPNサービスを使用して、国を跨いで海外のサービスを利用したり、動画の閲覧制限を解除したり・・・。「怪しいのではないか」「大丈夫か?」と思った人も多いでしょう。

しかし、VPNは元々セキュリティ強化・プライバシー保護のために作られたシステムです。

VPNの利用が規制されている国はどこ?

以下の国では、法律上VPNサービスを利用することが禁止・厳しく制限されています。

  • 中国(本土)
  • 香港
  • 北朝鮮
  • ロシア
  • ベラルーシ
  • イラン
  • イラク
  • ウガンダ
  • アラブ首長国連邦(UAE)
  • トルコ
  • オマーン
  • トルクメニスタン

海外と日本のVPNサービスならどっちが安心?

使い方にもよりますが、

  • 日本語対応しか選びたくない人
  • 社内ネットワークなど、固定のIPアドレスが必要な場合

このような場合なら、日本のVPNサービスで十分です。

しかし、国をまたいで海外の動画サービス(VOD)を視聴したりWebサービスを利用したい場合は、利用者が多く、サーバー数が多い海外製のVPNの方が通信速度の速さ・コスパ共に強いといえます。

【1位】NordVPN 海外から動画視聴・セキュリティ重視なら
【2位】【SurfShark】 コスパ最強!料金重視なら
【3位】Millen VPN 日本企業のVPNを選ぶなら

VPNサービスの料金相場はいくら?

海外製VPNの方が確実に安いのでコスパが良いです。
1ヶ月間の短期利用なら、1,370円〜1,700円以内の幅の目安になります。
長期利用すれば、月額利用料が安くなるメリットがあるので、まず無料期間を利用して使い比べしてみることもおすすめします。

総合ランキング1位2位3位
有料VPN名NordVPN【SurfShark】Millen VPN
無料お試し期間30日間
無料トライアル
7日間
無料お試し版
※1
なし
返金保証期間30日間30日間30日間
※1: 7日間の無料トライアルは、Android、iOS、macOSに限ります。

VPNの使いやすさは?設定が面倒だったりしないの?

VPNサービスを利用する場合は、高額で設定が面倒と思いがちですが、実際にご紹介したこの3社なら月額利用料金も安く設定も簡単!

総合ランキング1位2位3位
有料VPN名NordVPN【SurfShark】Millen VPN
同時使用台数6台無制限5台
導入方法アプリアプリアプリ

アプリをダウンロードして導入できるので、今すぐに利用可能です。

まとめ

この記事では、VPNを利用するべきメリットと、無料VPNと有料VPNとの違いについて具体的に紹介しました。

VPNを利用すると出来ることは、

  • 海外の動画サービスを見る
  • 海外から日本のVODを見たり、日本のWebサービスを利用できる
  • テレワークのセキュリティ強化
  • フリーWiFiのセキュリティ強化

これらが全て可能になります。できる事が増え、世界が拡がるだけでなく、安心にインターネットが利用できます。

そして、無料VPNを選ぶリスクは実際に存在しているため、有料VPNを選ぶことをおすすめしました。

無料VPNと有料VPNの違い
  • 個人情報漏えいのリスク
  • セキュリティについて
  • 通信速度と通信の安定性
  • カスタマーサポートの有無

無料VPNの多くは、あなたの情報を収集して第三者に販売しているため、実際にはプライバシーを保証していません。せっかくセキュリティも強化したいのに、個人情報を奪われてしまうリスクがあることは危険です。

この記事で、コスパも良く安心して利用できる有料VPNを厳選しました。インターネットを利用するなら、ご自身の個人情報を保護するために、ご自身でできる大切な選択の1つです。

【1位】NordVPN 海外から動画視聴・セキュリティ重視なら
【2位】【SurfShark】 コスパ最強!料金重視なら
【3位】Millen VPN 日本企業のVPNを選ぶなら

最後までお読みいただき有難うございます。
是非参考にしてみてください。
VPNサービス選びのお役に立てれば嬉しいです。

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